新卒就活

向上心があることが私の持ち味です。具体的には、学生時代に国家資格である「ITパスポート試験」を受験し、何とか合格しました。この資格を取得しようと思った経緯は、学生時代にパソコンを実際に触る授業があって、そこからパソコンに興味を持って実際に自宅のパソコンを触ってインターネットやホームページ製作、ブログなどを始めてみたところ面白かったことがあります。その興味が高じて、IT業界への興味が高まり、今回の資格への勉強を通して、資格の取得に至りました。今後社会に出ると、今の自分には分からないことや、新しく出てくる制度やスキルなどがたくさんあると思います。その都度出来ないとあきらめるのではなく、「この制度やスキルはどんなものなのか」と興味を持ってまずは調べる勉強することで貴社内での知識の習得、ひいては顧客にとっての価値の提供につながると思います。日々学び、日々向上心を持って、自分自身も高められればと思います。(403文字)

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転職

私の強みはとにかく向上心が強い事です。何事にも妥協せず、真摯に取り組みより良い結果を出す為にはどうすれば良いか、どんな自分であれば良いかを考えています。例えば、販売の仕事でお客様の大半が外国人の方だった事があります。そんな時、どうすればお客様が満足してくださるかという事を考えた結果、私はまずは思いやりや想像力を働かせてその方が今どうして欲しいと思っているかを考えることにしました。紙に書き出しそれを実践したところ、多くのお客様に非常に喜んで頂くことに成功しました。また、文化や言語などの溝を埋めるため、英語と中国語の語学学校にも通いました。もちろん自費です。そう安いものではありませんでしたが、それでもより良い接客をするという向上心のもと、2年間通った結果かなりの効果が出て外国人のお客様と違和感のない会話ができるまでに成長しました。こうした事からピンチをチャンスに変える力が向上心だと私は思っています。(403文字)

向上心を効果的にアピールするポイント

①向上心とは現状に満足しないこと

そもそも、「向上心のある人」とはどのような人でしょうか?向上心とは、辞書的には、現状の状態に満足せず、より高度なところを目指してゆく心の事を指します。

例えば、スポーツ選手が試合で優勝したことに飽き足らず、世界大会を目指して猛練習に励む、と言った場面で「あの選手は向上心がある」というような使われ方をします。

つまり、「向上心」とは、何かを達成した際、次の目標を自ら設定し、それに向かって努力する力、と言い換えることができるかもしれません。

単にコツコツ努力できる、というだけでなく、次のステップに向けての課題意識と解決にむけた目標を設定できるという点が重要なのです。

②単に向上心があるというアピールだけではダメ

では、どのようなことがあれば、人はあなたに対し「あの人は向上心のある人だ」と思ってくれるのでしょうか。先程も述べたように、「向上心」とは単なる努力の実績ではなく、課題意識と目標設定を伴う努力を指します。

そのため、「向上心」を自己PRする際は、「現状はどうなのか」「現状に対する課題はどうなのか」「課題を解決するためにはどうすればよいか」「自分はそれに対してどう努力しているか」をセットで説明する必要があります。

単に「これを継続しています」「こんな努力をしています」という自己PRだけでは、「あの人はがんばりやさんだ」で終わってしまいます。

自分が何を目指しているのかを明確に説明することで初めて「あの人は向上心のある人だ」と思ってもらえるのです。

③評価される向上心のアピール例

では具体的にどのように説明すれば良いのでしょうか?

例えば、あなたが高校時代、野球部に所属し、甲子園を目指していたとします。

普通の自己PRでは、「毎日休まず練習した」とか「3年生のときはキャプテンを勤めた」と言った努力の実績を説明しがちです。

ただしこれでは、先述のとおり、ただの「がんばりやさん」という印象しか与えることができません。

「向上心」をPRするためには、「甲子園を目指し、2年生の時は県大会で準優勝したが、優勝チームに比べ練習量が不足していたと感じた。そのため3年生でキャプテンになった際は、より厳しい練習をチームに課し、自分も休みの日も自主練習し休まず練習した」というような説明が必要です。

この説明だと、現状の県大会準優勝という結果に満足せず、より高みの優勝と甲子園出場を目指し、練習量を増やして努力した。という、「向上心」の要素にあてはまった説明になっていると思います。

まとめ

「向上心」をPRする際には、単なる努力の説明で終わってしまいがちです。

しかし、「努力しました」という説明はありきたりになってしまいがちなため、他の就活生との差別化にはなりません。現状・課題・目標・努力をセットにしたPRを心がけましょう。

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